Netflix映画『フランケンシュタイン』ネタバレ考察 デル・トロ監督がゴシックの傑作を現代に蘇らせる!哲学的な美しい叙事詩

『フランケンシュタイン』のポスター
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Netflix映画『フランケンシュタイン』は、鬼才ギレルモ・デル・トロ監督が古典の名作を新たな視点で映像化した作品。本作で何が起こるのか、キャストやあらすじの紹介に加え、ネタバレなしの感想とネタバレありの考察でダイブインしていきます♪



【本記事のポイント】

◉ネタバレなしで知りたい方へ
前半ではあらすじ・海外評価・筆者の感想を紹介。視聴前の参考にどうぞ。
◉ネタバレありで深掘りしたい方へ
後半では全あらすじと見どころ・考察をたっぷり紹介。視聴済みの方もおさらいに◎
※目次から各セクションにジャンプできます。

『フランケンシュタイン』の概要

基本情報を押さえておきましょう♪

原題:Frankenstein
製作:アメリカ
ジャンル:ホラー、心理スリラー、モンスター、SF、ファンタジー
配信日:2025年11月7日
製作国:アメリカ
上映時間:2時間29分
原作:メアリー・シェリー
監督:ギレルモ・デル・トロ

『フランケンシュタイン』のあらすじ(ネタバレなし)

『フランケンシュタイン』は、メアリー・シェリーによる古典小説を映画化した作品。

傲慢さと天才性を併せ持つ科学者ヴィクター・フランケンシュタインが、思うままに生命を操りたいという欲望に取り憑かれ、生命を持つ創造物を生み出す実験に挑むところから始まる。

しかし、その行為は創造者である彼自身と、悲劇的な運命を背負ったその創造物の双方を破滅へと導いてしまう──。

・ホラーアクションが好きな人はチェックしてみてください♪

『フランケンシュタイン』の予告編を紹介

予告編は、稲妻が研究室を照らす中、ついに怪物が誕生する衝撃のシーンから始まります。やがて、フランケンシュタイン博士に捨てられた怪物は世界をさまよい、ついに自分を生み出した創造主の居場所を突き止める──。二人が再会を話すまでの流れが、重厚かつ緊張感たっぷりに描かれています。

さらに、ヴィクターの婚約者エリザベスが怪物と対面する場面や、ヴィクターが屋敷に火を放って業火に包まれる印象的なシーンなど、デル・トロ監督らしいダークで美しい映像が次々と映し出されます。

ラストは、雪原でヴィクターと対峙した怪物が、創造主に向かって「今すぐ逃げろ」と警告する不気味な場面で幕を閉じ、この一言がこれから起こる悲劇を予感させ、鳥肌が立ってしまいました。

『フランケンシュタイン』海外での評価&筆者の感想(ネタバレなし)

【Rotten Tomatoes】
批評家の評価:85%
観客の評価:95%
【筆者の評価】
総合評価★★★★★
ストーリー★★★★★
エンタメ性★★★★★
感動★★★★★

本作は、鬼才ギレルモ・デル・トロ監督が手がけた壮大で詩的なゴシック・ヒューマンドラマです。原作や、これまで描かれた翻案作品で中心となったホラー要素や恐怖ではなく、“創造と孤独”“人間性とは何か?”といったテーマに焦点が当てられていて、静かに胸を打つ物語になっています。

また、研究塔の舞台美術はスチームパンク風で、幻想的で圧巻の映像美はまさにデル・トロ作品らしく、スクリーン全体に芸術性があふれ返っていて目の保養になりました。

本作では“怪物”が単なる恐怖の象徴ではなく、感情を持つ存在として描かれているので、その孤独や苦悩にドップリと感情移入してしまいました。また、狂気に駆られたように倫理的に危うい実験を繰り返し、傲慢極まりないヴィクターという“怪物”との対比が強烈でした。

テンポが少し緩やかですが、その分だけキャラクターの心情が丁寧に掘り下げられ、心に訴えかける構成になっています。

個人的にデル・トロ監督の作品は、『ヘルボーイ』や『パシフィック・リム』などのアクション物よりも、『パンズ・ラビリンス』や『シェイプ・オブ・ウォーター』といったダークファンタジー作品の方が好きなので、『フランケンシュタイン』はかなり刺さるポイントが多かったです。

ホラーというよりも人間ドラマとしての完成度が高く、静かに深く染み入る傑作で、ゴシックな世界観や哲学的なテーマが好きな方は見逃し厳禁の作品です。

・面白いホラードラマを探している人は要チェック♪

◉スクロールに疲れた方へ
・ネタバレを知りたい方は、全あらすじ(ネタバレあり)へ飛ぶ
・ネタバレありの深堀りを読みた方は見どころ・考察(ネタバレあり)へ飛ぶ

『フランケンシュタイン』の登場人物&キャスト

ヴィクター・フランケンシュタイン(オスカー・アイザック)

天才的だが傲慢科学者。死者肉体わせ、生命創造することに執念やす。

怪物(ジェイコブ・エロルディ)

ヴィクターによってえられた存在。知能感情ち、創造主へのしみのく。

エリザベス・ラヴェンザ(ミア・ゴス)

ヴィクターの弟、ウィリアム婚約者。彼野心実験まれ、わっていく。

ヘンリッヒ・ハーランダー(クリストフ・ヴァルツ)

エリザベスの叔父で研究に出資する

◉ウィリアム・フランケンシュタイン(フェリックス・カメラー)

ヴィクターで兄の研究をサポートする。

盲目老人(デヴィッド・ブラッドリー)

怪物出会人物で、人間らしさや感情理解える。

『フランケンシュタイン』の全あらすじ(ネタバレあり)

 

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【物語の展開を時系列順にまとめた目次】
◉氷海に現れた創造主と怪物
◉科学とヴィクターの傲慢さが生んだ命
◉怪物が語る“創造された命”の旅
◉父と子”の和解と“人間”への到達

氷海に現れた創造主と怪物

【要約】
◉ 北極海で遭難したデンマーク船の船員たちが、雪原で倒れていた科学者ヴィクター・フランケンシュタインを救出する
◉ 彼を追って現れた“怪物”との激しい攻防の末、犠牲を出しながらも怪物を撃退するが、ヴィクターは恐るべき真実を語り始める

1857年、北極海を航行中のデンマーク船が氷に閉ざされ、乗組員たちは遠くで爆発を目撃する。様子を確かめに行くと、雪原に倒れていたのは足を骨折した男、ヴィクター・フランケンシュタインだった。彼を救助した直後、氷原の彼方から不気味な影が現れる。それはヴィクターが「怪物」と呼ぶ存在で、彼を追ってきたのだ。

船員たちが銃撃しても怪物は怯まず、ヴィクターを指差して「その男を渡せ」と迫る。激しい銃撃戦の末、怪物は大砲で吹き飛ばされ氷の海へ沈んだが、6名の船員が犠牲となった。ヴィクターは「奴は死なない、戻ってきたら私を差し出せ」と警告し、自らがこの怪物を生み出した経緯を語り始める。

科学とヴィクターの傲慢さが生んだ命

【要約】
◉ 父に虐げられて育ったヴィクターは、母の死をきっかけに「死を操る力」への執念を燃やす
◉ 父の死後、死体を蘇生させる研究を始め、元軍医ヘンリッヒや弟の婚約者エリザベスと関わる
◉ 実験の果てに“怪物”を誕生させるが、その醜さと力に恐怖し、彼を鎖で拘束する
◉ ヴィクターは怪物を葬るために塔に火を放つ

ヴィクターの回想は1855年に遡る。名高い外科医だった父は、母の家柄と財産目当てに結婚した冷酷な男で、出来の悪い長男ビクターを虐げていた。唯一の味方であった母は次男ウィリアムの出産で命を落とし、ビクターは父が母を殺したと疑い、死を制御する力を手に入れようと執念を燃やす。

やがて父が亡くなると、ヴィクターは死体を継ぎ合わせて電流で蘇生する研究を発表し、世間の賛否を呼ぶ。その場に現れた元軍医ヘンリッヒ・ハーランダーは、弟ウィリアムの婚約者エリザベスの叔父で、二人は山中の廃塔を研究所にする。ヴィクターは実験に没頭するが、いつしか弟の婚約者エリザベスに惹かれてしまう。エリザベスは彼の思いを拒み、「あなたは神を模倣した怪物よ」と告げる。

嵐の夜、余命わずかなヘンリッヒが「自分を実験台にして命を吹き込んでほしい」と懇願するが、ヴィクターは拒否。口論の末、ヘンリッヒは塔の屋上から落下死する。罪悪感に苛まれながらも、ヴィクターは雷の電力を利用して死体の蘇生実験を続け、ついに“怪物”を誕生させる。しかし、ヴィクターは醜悪な姿で知性のない創造物に幻滅し、彼を鎖で拘束する。

やがて怪物は急速に力を増し、負った傷を瞬時に治すようになる。そんな中、塔を訪れたエリザベスは地下で怪物を見つけ、哀れみの心を抱いて心を通わせるようになるが、ヴィクターはそれを知って怒り、「あれに近づくな」と警告する。

そしてビクターは怪物を“ヘンリッヒ殺害犯”に仕立て上げ、塔に火を放つ。爆発の中で彼は吹き飛ばされ重傷を負い、物語は再び現在へと戻る。

怪物が語る“創造された命”の旅

【要約】
◉ 怪物は盲目の老人から言葉と優しさを学ぶが、人間に拒絶され再び孤独に戻る。
◉ 自分がフランケンシュタインの創造物だと知った怪物は、ヴィクターに「伴侶を作れ」と懇願するが拒絶される
◉ 結婚式の夜、怒りに狂った怪物はエリザベスとウィリアムを死なせ、愛と絶望の果てに去る

再び船に現れた怪物は、「創造主の次は私の話を聞け」と自分の物語を語り出す。塔の爆発で生き延びた彼は森をさまよい、小屋に身を潜めながら盲目の老人と孫娘の生活を覗き見て、言葉や人の心を学んでいく。彼は夜の間に家を守り、薪を集め、塀を修理しながら恩返しをするようになる。

やがて老人は孤独な彼の存在を受け入れ、「お前は善き人間だ、友になろう」と言ってくれる。しかし、老人が狼に襲われた時に戻ってきた家族が、“怪物”が老人を襲ったと勘違いし、怪物は再び孤独に戻る。怪物は、塔の跡に残された研究資料から自分が「フランケンシュタインの創造物」であること、そしてヴィクターの居場所も知る。

やがて彼はエリザベスとウィリアムの結婚式の夜にヴィクターの屋敷を訪れ、「自分にも伴侶を作ってほしい」と懇願する。だがヴィクターは拒絶し、怒りに狂った怪物が彼を投げ飛ばす。その騒ぎの中、駆けつけたエリザベスが怪物をかばい、ヴィクターの銃弾を受けてしまう。

参列者たちが押し寄せ、ウィリアムも混乱の中で怪物に投げ飛ばされて死亡。怪物はウェディングドレス姿のエリザベスを抱いて屋敷を去り、洞窟で彼女に寄り添う。彼女は息絶える間際、「あなたの中に人間の心を見つけた」と言い残し、静かに息を引き取る。

“父と子”の和解と“人間”への到達

【要約】
◉ ヴィクターは怪物への復讐に執念を燃やすが、ついに力尽きて彼に許しを乞い、息を引き取る
◉ ヴィクターは怪物に謝罪し、怪物は想像主を許す

エリザベスを失ったヴィクターは怪物への復讐を誓い、北の果てまで追跡を続ける。彼はダイナマイトを使って怪物を葬ろうとするが、爆発の後も怪物は生きていた。吹き飛ばされたヴィクターは足を折り、氷上で力尽きたところをデンマーク船の乗組員に救われる。

そして怪物の語りを聞いた後、ヴィクターは涙ながらに「息子よ、私を許してくれ」と謝罪し、息を引き取る。怪物はその額に口づけし、「父上、あなたを許す。これで私たちは人間になれた」と告げるのだった。

ビクターの死を見届けた怪物は、氷に閉ざされた船を動かして船員たちを救う。船長アンデルセンは「北極を目指すのはやめて家へ帰ろう」と命じる。

最後に、氷原の上で朝日を浴びながら静かに目を閉じる怪物の姿が映し出され、「心が壊れても、壊れたまま生き続ける」というバイロン卿の言葉で物語は幕を閉じる。

『フランケンシュタイン』の見どころ・考察(ネタバレあり)

『フランケンシュタイン』のポスター

出展元:https://www.netflix.com

【深掘り考察の目次】
◉神の領域に踏み込んだ人間と“赦し”の物語
◉創造主と創造物が「父と息子」になるまで
◉エリザベスと怪物:人間の“心”を見つけた愛の形
◉怪物役を演じた俳優は?

神の領域に踏み込んだ人間と“赦し”の物語

『フランケンシュタイン』は、人間の傲慢が生み出した悲劇を描いた寓話です。ヴィクターが挑んだのは「死を克服して命を創る」という神の領域でしたが、その結果生まれたのは“怪物”と呼ばれる、彼自身の罪の具現でした。

本作は、人間が理性と科学の名のもとに倫理を見失う危うさを浮き彫りにしながらも、最後に「赦し」という希望を残しています。ヴィクターが自分の過ちを認め、怪物の許しを得て愛と理解の形で終わることで、“怪物”とは外見ではなく、心の在り方次第で誰の中にも潜むものだと問いかけているのではないでしょうか。

科学と人間性、罪と赦し──そのすべてが静かに交差する見応えある重厚な人間ドラマです。

創造主と創造物が「父と息子」になるまで

ヴィクターは母の死をきっかけに、「死を克服する」という傲慢な理想に取り憑かれます。しかし、ようやく生み出した怪物は、彼自身が封じ込めてきた孤独と憎悪の結晶でした。彼は自分の過ちを消すように怪物を追い詰めて殺そうとしますが、それは同時に“自分自身”を葬る行為だったと言えないでしょうか。

一方の怪物は、拒絶と孤独の中で人間らしさを学び、最終的にはヴィクターを理解しようとします。氷原で再会した二人が「父と息子」として赦し合う場面は、本作で心に残る感動の瞬間です。

“傲慢な怪物”だったヴィクターが怪物に心から謝罪したことで人間性を取り戻し、怪物は創造主を許したことで人間になり、人間として分かち合う“愛と贖罪”の形が描かれる哲学的なエンディングが深く心に残りました。

エリザベスと怪物:人間の“心”を見つけた愛の形

本作で印象的だったのが、エリザベスと怪物の心の触れ合いです。彼女は鎖につながれた怪物の中に、恐怖ではなく哀しみと優しさを見出します。彼女は、怪物を「人間」として扱った初めての存在でした。

怪物がエリザベスに紅葉の葉を贈り、その葉を彼女がずっと大切に取っていたシーンはまるで純愛映画のようで、怪物が血に染まったウェディングドレス姿のエリザベスを抱えて階段を下りるシーンは、ゴシック版『美女と野獣』と呼びたいほど。

怪物がエリザベスとの交流で初めて人間性を覚醒させ、二人の関係は、単なる哀れみや同情を超えた“魂の共鳴”のように感じました。彼女は息を引き取る前に怪物に、「名状しがたいものを探していて、それをあなたの中に見つけた」と伝えましたが、それは「あなたは人間ではないけれど、あなたの中にこそ人間の本質を見つけた」という意味なのかもしれません。

彼女がいう“名状しがたいもの”とは、“愛”や“優しさ”といった言葉で置き換えられない、科学でも信仰でも満たされない人間の根源的な“繋がり”ではないでしょうか。

二人の関係性は、デル・トロ監督の『シェイプ・オブ・ウォーター』で描かれた主人公イライザと水に生息する“不思議な生き物”と、『パンズ・ラビリンス』の少女オフェリアと迷宮のパン(牧神)の繋がりや絆を彷彿とさせるものがあり、デル・トロ監督らしい、人間と“人ならざるもの”の間にある哀しいほどの美を象徴していると思いました。

怪物役を演じた俳優は?

ジェイコブ・エロルディ

出展元:https://www.tvinsider.com/

本作を観て、怪物役に誰が扮しているのか気になった人は少なくないはず。演じたのは、オーストラリア出身のジェイコブ・エロルディ。196センチという超高身長もキャスティングの決め手のひとつになったと思われます。過激な青春ドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』と、Netflix映画のロマコメ映画『キスから始まるものがたり』シリーズなどに出演していて、人気爆発中のイケメン俳優です。

個人的に大好きなエメラルド・フェネル監督の映画『Saltburn』でのジェイコブの演技が素晴らしくて注目するようになったのですが、『フランケンシュタイン』では怪物の知性と苦悩、葛藤を繊細に演じていて、これまでの翻案作品の怪物像とは一線を画す役作りに感銘を受けました。

怪物が言葉を学ぶ前のシーンでは、体の動きや視線、表情で心情を細かに表現していて、体はつぎはぎだらけでも泣けるほどの美しさを醸し出す演技だと思いました。

次作はフェネル監督と再タッグを組む『嵐が丘』で、ジェイコブは激しい愛と復讐に生きる孤児ヒースクリフを演じます。『嵐が丘』は筆者の大好きな小説のひとつなので、公開が今から楽しみです。

『フランケンシュタイン』のまとめ

『フランケンシュタイン』は、ヴィクターと怪物が謝罪と許しを経て“父と息子”になり人間性に達する物語が、幻想的な圧巻の映像美で描かれる一大叙事詩です。

ギレルモ・デル・トロ監督の新たな傑作を、ぜひNetflixでチェックしてみてください♪

【報告】YouTubeを始めました!

このたび、ブログでご紹介している海外ドラマの世界観や見どころを、より分かりやすくお届けするために、YouTubeアカウントを開設しました。

主におすすめドラマのまとめ動画を発信していく予定です。ブログと併せて楽しんでいただける内容を目指しますので、ぜひチェックしてみてください♪

『フランケンシュタイン』の視聴方法

『フランケンシュタイン』を視聴できるのはNetflixだけ! VODの中でもダントツにコンテンツ量が多いNetflix。使ったことがない方も、この機会にぜひ♪

この他にもNetflixでは同シリーズ系統のドラマが多数配信中です。「次に観たい作品が見つからない…」という方は、以下の記事も合わせてどうぞ。

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